生命保険 会社 ランキング

厳選!生命保険会社の人気ランキング

 

第1位 第一生命

ランキング一位大 第一生命が一位になった理由は「戦後初!元々官営のかんぽ生命以外に絶対に抜かれることが無いと言われ続けた日本生命の売上(保険料等収入)を、第一生命が抜いた!」これに尽きるでしょう。この勝利の原因は「窓口販売」が大きいそうです。第一生命のコミ、日本生命と第一生命の逆転劇も解説も掲載します。

 

桃二連矢印 第一生命の保険・口コミはこちら

 

第2位 ジブラルタ生命

ランキング二位大 ジブラルタ生命はプルデンシャル生命グループですが、近年AIG系の外資生命保険二社を吸収合併した勢いもあってプルデンシャル生命より知名度が大きくなったような気がします。また、一般個人に販路を拡大しているのもあり、それらが当サイトで二位になった要因では無いでしょうか。口コミも載せています。

 

桃二連矢印 ジブラルタ生命の保険・口コミはこちら

 

第3位 AIG富士生命

ランキング三位大 AIG富士生命は損保の富士火災の子会社として誕生しまして、低解約返戻特約付きの終身保険がプロの間で有名になったり、がん保険が保険料の割に保障が厚くてかなり早い時期に販売終了になるなど、正直マイナー生保ですが、生命保険のプロが認めるような商品を連発しているのが凄いんです。

 

桃二連矢印 AIG富士生命の保険・口コミはこちら

 

第4位 メディケア生命

ランキング四位大 メディケア生命の口コミ載せてます!平成21年設立の、凄く新しい生命保険会社です。最初は医療保険三種類の商品だけだったのが、最近では定期保険や収入保障保険も含めて、生命保険商品が増えました。販路を通販・金融機関・保険ショップに絞りコストを極力抑えているのが人気の秘密だと思います。

 

桃二連矢印 メディケア生命の保険・口コミはこちら

 

第5位 マニュライフ生命

ランキング五位大 マニュライフ生命は多分聞いたことが無い方が多いと思うのですが、母体が巨大な金融グループです。保険商品は今話題の医療保険などもありますが、外貨建て保険や通貨選択型生命保険も注目すべきでしょう。

 

桃二連矢印 マニュライフ生命の保険・口コミはこちら

 

 

赤小丸 その保険、もしかして無駄になってませんか?

あなたに合う保険を、専門家がアドバイス!

専門家の保険相談は何度でも無料

赤小矢印ほけんの窓口

生命保険会社ランキング25社

チェックしてよ 生命保険会社の口コミだけを集めたサイトだと飽きてしまいそうなので、サイトに集まったアクセス数を元に点数を付けて、生命保険会社の人気ランキングを作りました

クイズも用意してありますので、挑戦してみてください。

ランキング上位が良い生命保険会社であるということはなく、また、ランキング下位でも気にすることはありません。生保会社を知りたいとか、保険会社を選ぶときのちょっとした参考程度にして頂ければと思います。

 

桃二連矢印 生命保険会社ランキング25社を見る

良い保険・悪い保険

緑注目 沢山の保険商品がありますが、悪い保険に出会わない方法を、あなたは知ってますか?
実は、生命保険商品に悪い保険というのはそんなに無くて、各社良い特徴を出しているのです。
悪い点があるとすれば、生命保険の○○○○○○○○であることが多いのです。

(ヒント:生命保険も家電と同じような傾向があるんです。)

ということで、良い・悪い生命保険について書いてみました、あなたの保険の参考にしてみたください。

 

桃二連矢印 良い保険・悪い保険 を見る

生命保険無料相談ランキングベスト4!

赤おすすめ 生命保険のカタログを何冊も取り寄せて、保険の特徴を研究して、必要な保障を考えて、毎月払える保険料を考えながら保障額を設定する・・・こんな保険選びはとても大変で、生命保険の更新が間近に迫っているときの生命保険選びは凄い重圧ですよね。あなたは大丈夫ですか?

 

とても大変な生命保険選びが、短時間に、しかも納得できる内容で解決したら嬉しいですよね。
そんな早い・簡単・納得 の保険選びを実現できる生命保険のプロの無料相談を紹介します。

 

桃二連矢印 生命保険無料相談ランキングベスト4!

 

当サイトについて

桜桜 生保会社のランキングサイトを作ってみて思うのは、人気がある、知名度がある、ということと、生保会社の評価(口コミ)は無関係に近いと言うことでしょうか。

実際、TVCMを大量に流している有名保険会社が実は赤字ぎりぎりだったり、聞いたことも無いような生命保険会社が実は財閥系の大きな後ろ盾に支えられた生保会社だったり。
などなど、生命保険会社の中身というのは人気とも知名度ともかけ離れたところにあります。

生保の経営状態の善し悪しにかかわらず、近年の生命保険会社はバブル時代の末期のように簡単に破綻する可能性は無くなったようです。とすれば、生命保険会社を選ぶときの参考にするのは他人の評価かもしれません。


桜 あなたが、あなた自身のために、あるいは愛する家族のために生保商品を選ぶとき、保障内容や保険料も大切でしょう。ですが、その保険商品の保障が必要な事態になったとき、気持ちよく、トラブル無く、保険金や給付金をかっちり支払える会社であるかどうかも大切なことではないかと思います。

そういったことは数値に表れません。あるとすれば多くの方の保険会社に対する経験談だけです。
そこで、生保会社について口コミ集めをしてみました。さらにアクセス数を元にして生保会社をランキングしているのがこのサイトです。

 

 

赤小丸 万一の時、愛する家族に役立つ保険が欲しい

難しい保険も、専門家のアドバイスで解決

保険の専門家の相談は何度でも無料!

赤小矢印ほけんの窓口

数値ランキングと人気ランキング

青丸 このサイトは、生命保険会社のランキングサイトですが、このサイトに掲載している各生命保険会社に集まったアクセス数を元にランキングしています。

 

よくある生命保険会社のランキングサイトというのは、何を基準に比較しているのかわからない物が多いのですが、生保が公式発表した数値を使ってランキングしているサイトも見かけます。最近の生保会社ランキングで用いられるようになった数字をちょっと解説しておきましょう。

 

青インフォ中 ソルベンシー・マージン比率
 一言で言うなら、生保会社や損保会社の健全性を示す指標でして、大災害が起きたとか経済が大混乱に陥ったときでも、しっかり保険金を支払うことが出来るかどうかの、生保会社の余力を表現した数値でもあります。

 

良くない例えかもしれませんが、大災害が起きてたくさんの方がお亡くなりになったときでも、迅速に払い漏れなど無く保険金を支払う義務が生保会社にはあるのです。これって当たり前の話ですが、この当たり前のことさえ出来ないと予測される生保会社は、金融庁から指導が入ります。

このソルベンシー・マージン比率が200%を切ると金融庁から「早く健全性を回復してください」と言われてしまうのです。

ちなみに、最近のソルベンシー・マージン比率を見ると、一世紀以上経営しているような日本の生命保険会社よりも最近出来た生命保険会社が、この数値が高いのですが、最近出来ただけに、新しい生保会社の保険金支払額が大手より少なかったことも原因しているようです。一世紀以上続いている日本の生保は新規生保より巨額の保険金を出したのに、経営が傾いたという話さえ聞きません。

 つまり、ソルベンシー・マージン比率はさほど当てにならない数値かもしれないということです。

 

青インフォ中 保険料等収入
 なんか小難しい言葉ですが、よくある会社の「売上」です。平成25年度の日本生命の保険料等収入は4兆8,255億円だそうです。ちなみに、見たままそのままですが保険料等収入は生命保険の契約者から集めた保険料の、一年間の金額の合計額になります。

平成25年度の、かんぽ生命の保険料等収入は59,116億円。つまり5兆9,116億円だそうです。

 

青インフォ中 基礎期利益
 これも一般企業で言えば一般の会社の「営業利益」でいいと思います。売上額から仕入額を引いて粗利益、粗利益から経費を引いたのが一般企業の営業利益です。生命保険会社は仕入れがありませんので、保険料等収入と資産の運用益から経費を引いた金額が基礎利益になると思ってかまわないと思います。

日本生命の平成25年度の基礎利益は5,924億円、かんぽ生命の平成25年度の4,820億円です。なんか、あれ?かんぽの売上はニッセイより一兆円多くかなったかな?感じですね。

 

 

赤小丸 万一の時、愛する家族を守る保険が欲しい

難しい保険も、専門家のアドバイスで解決

生命保険の相談は何度でも無料!

赤小矢印ほけんの窓口

 

桃笑顔 小難しいことばかり書きましたが、最終的に何を言いたいかというと、日本の生命保険会社で、かんぽ生命が売上日本一で日本生命が売上二番手なのは当たり前だと思います。当分変わらないでしょう。

ですが、利益は日本生命が日本の生命保険会社で一位です。こういう数字を追うのも面白いかもしれませんが、実際に多くの人が支持する保険会社は、生保会社の成績に比例する物ではありません。

つまり多くの人が支持する生保会社の人気度は生保の成績と無関係な結果が出るはずです。このサイトでは小難しい数値は無視して、生命保険会社の人気度を比較・ランキングしてみたいと思ったのです。

 

↑なんて知ったかぶりなことを書いたら、なんと!平成二十六年度決算発表で第一生命が日本生命の売上(保険料等収入)を抜かしたというニュースが報道されていました。第一生命が保険料等収入で首位に立つのは戦後初の快挙だそうです。

かんぽは元々の出自が違うので別としても、設立当初から完全民営の日本の生命保険会社で、日本生命の売上を超えることができる生命保険会社なんてあるはずが無い!と多くの人が思い込んでいたと思います。それほど盤石な日本生命に、売上高(保険料等収入)というわかりやすい指標というか項目で、第一生命が勝ったのですから。70年続いた王者の地位を落としたというのは日本生命にとっては屈辱であり、第一生命にとっては悲願達成といったところでしょう。

では、なぜ第一生命が日本生命に保険料等収入で勝つことが出来たの?ということになりますよね?

 

第一生命が日本生命に勝った主な要因は「窓口販売」だそうです。

 

赤小丸 確認しましょう。ムダな保険は家計のムダです

わかりやすいアドバイスで保険料節約

保険の相談は何度でも無料です!

赤小矢印ほけんの窓口

 

窓口販売

実は生命保険は銀行や証券会社などの金融機関で販売することが出来なかった商品ですが

1996年に第二次橋本内閣の「金融ビッグバン」の一環として、金融機関である保険会社(余り知られていませんが保険会社は、銀行・証券会社・消費者金融などと一緒に金融機関に分類されるんです。)と、他の金融期間の相互参入促進について議論されたことが始まりました。

 

2001年には団体信用生命保険や海外旅行傷害保険の四種目の保険商品の銀行窓口販売が解禁されて、段階的に取り扱える商品種類を増やして2007年には医療保険、がん保険、死亡保険、そして自動車保険などが販売可能となり、生命保険に関してはほぼ全ての保険種が販売可能となった経緯があります。

 

日本生命と第一生命の窓口販売の違い
第一生命の場合、銀行窓口での保険販売をしているのは第一フロンティア生命で、第一生命保険の完全子会社です。設立が2006年末なので、窓販に合わせてとか銀行窓販に合わせて作った保険会社というところでしょうか。

販売している保険種は、変額年金保険、変額終身保険、定額年金保険、定額終身保険の四種類で、それぞれに円貨建て商品と外貨建て商品の二種類があるので、合計八種類の窓販保険商品があることになります。

たった八種類(というよりも、実際は四種類)の商品で保険会社が成り立つの?売れるの?と疑問になりますが、例えばメディケア生命やネット特化生命保険会社は保険商品の種類がかなり少ないですし、銀行や証券会社で保険を検討するお客さんは「資金の運用」が目的で保険商品に興味を示すのです。

 

実は、生命保険は万が一の時は保障が付いてくる上に、利回りの良い資金運用が出来る金融商品でもあるのです。
ですので銀行や証券会社で資金運用を考えている富裕層には、第一フロンティア生命の商品はうってつけなのです。

第一生命は、第一フロンティア生命という、富裕層向けの窓口販売専門会社を作ってかなり早期から窓販対策をしていたことになります。

 

一方、日本生命は、銀行窓販部門が日本生命の中に用意しているようで、窓販用の商品開発などは今後検討するそうです。

 

一概に言えることでは無いですが、新しい保険販売体制への対策、さらに、富裕層向け商品の開発、この二点が第一生命と日本生命の運命を分けたのかもしれません。

 

その保険、悪い保険ですか?良い保険ですか?

あなたの近くの保険ショップで

保険の専門家が良い保険を無料でアドバイス

赤小矢印ほけんの窓口


保険の無料相談をランキング 良い保険と悪い保険 生命保険会社の人気ランキング