第一生命 口コミ

第一生命

生命保険会社ランキング! 生命保険会社のランキング1位


保険会社ランクキング項目1ソルベンシー・マージン比率:900.8%

保険会社ランクキング項目2保険料等収入:約2兆8,666億円

保険会社ランクキング項目3人気(アクセス数):評点27

保険会社ランクキング順位総合ランキング:1位


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チェックしてよ 第一生命保険株式会社は、平成22年に相互会社から株式会社に変更され話題となった保険会社です。
長い歴史があり、「株式会社化」された日本の生命保険会社の中でも、一番の売上があるといわれている保険会社です。(ちなみに日本生命は相互会社です。)

戦後初!日本生命の売上を追い抜きました
ょっと古い話ですが、平成27年5月発表の、平成二十六年度決算報告によると、第一生命の売上(保険料等収入と言います)が、日本生命の売上をを約一千億円上回り、戦後初の日本一の売上高になったそうです。
日本生命があまり力を入れなかった銀行・証券会社窓口商品の、円建て・外貨建ての保険商品が好調だったのが、日本生命の売上を上回った要因のようです。

日本生命も銀行・証券会社窓口商品くらい持っていそうですが、第一生命は窓口販売専門の子会社を2006年末に設立し、さらに銀行・証券会社で「資金の運用目的」の保険商品に興味を持ちそうな中堅・富裕層向けの商品を開発したことが、窓口販売の売上を大きく伸ばした要因に思えます
ちなみに日本生命は自社内に窓口販売部門があるようで、窓口販売商品は今後の開発になるようです。

第一生命の主力
現在第一生命で評判が高いというか主力の商品は、特定の疾病にかかると以後の保険料が免除になるというとても魅力的な保障がついた「ブライトWay」という商品です。
死亡、高度傷害保障をベースとして、医療及び介護への保障が充実した商品となっています。

またこのほかにも、介護特化のクレストWay、医療保障のメディカルエール、告知不要の一時払い(一括払い)終身保険グランロードなどの商品が豊富に販売されています。


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第一生命の口コミ一覧

ネットの口コミサイトなどを見て、第一生命の口コミをまとめてみました。

会社・社員やサービスについて

口コミ右 保険加入希望者の話をちゃんと聞いて保険設計してくれる人もいる
口コミ右 第一生命は契約後のサービスが良いと思う
口コミ右 第一生命保険の生涯設計デザイナーは、一言で言うなら保険営業職

保険商品について

口コミ右 基本的に更新型の商品は10年毎に保険料が上がるが、変化していく医療技術などに追いついていける
口コミ右 保険商品はパック型なので、保険料が高くなる
口コミ右 堂々人生は定期保険が主契約だったが、ブライトWAYは終身保険が主契約なので内容が良くなっていると思う

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第一生命と保険商品の解説

ブライトWay

親子2

第一生命の総合保障保険です。
七つの事由に備えます
よくある医療保険のように、がん、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、肝疾患、腎疾患 といった7大生活習慣病ではなく
がん、急性心筋梗塞、脳卒中、要介護状態、身体障害状態、高度障害状態、死亡 の、七つの事由に備える保険です。

これを間違えないようにしたいですね。
この七つの事由に備えるためには、主契約の終身保険に アシストセブン、アシストセブンプラス、インカムサポート、保険料払い込み免除特約の 四種・六個の特約を加える必要があります。
この、主契約+特約 がブライトWayなのです。
ブライトWayは、最低でも主契約である終身保険に、アシストセブンなどの四種類・6つの特約のうち、一以上の特約を付加すると、ブライトWayとなるようです。


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保険料支払期間が終わったら
こういった、セット販売保険によくある話ですが、主契約の保険料払い込み期間が終わっても一生続く保障は、死亡・高度障害の保障をする主契約の終身保険のみ
他の三大疾病や、身体障害状態、要介護状態、入院や手術などの保障は保険料の払込期間終了と同時に消えます

主契約の払い込みが終わっても、特約だけの保険料を新たに払い込みし続ければ保障は続きますが、主契約の払い込みが終わる年齢はほとんどが60歳以上になっていてるので、 その年齢で特約の保険料を払うには高額すぎて無理があると思います。

ですが、特約が効いているときであれば、三大疾病による、第一生命所定の状態になった時、それ以後の保険料は不要になるのに保障はそのまま続くというありがたいものもありますので、一概にこういった保険が使いにくいとは言えません。
有効に使うことが肝心だと思います。

最近はこういった複数の保障を一つにまとめた保険商品を選ぶよりも、複数の保障を、それぞれの単品商品で契約をする人が増えています。
保険料払い込みが終わったら保障がなくなる特約よりも、全ての保障が主契約で、全ての保障が生涯保障となることを希望する人が増えているようです。
実際に単品商品の組み合わせにした方が保険料が安くなることが多いのも、「複数の単品保険商品」を希望する要因でもあるようです。

ですが、例えば定期保険・医療保険・終身保険などを、毎月の保険料と希望する保険金や給付金などのバランスを考えながら選び複数の保険会社で加入するのは、かなりの時間が必要な、大変な作業です。
そこで管理人は生命保険の専門家の無料のアドバイスを受けてみることを勧めています。
試しに一度相談してみるのもいいですよ。

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知名度のある保険会社

第一生命が第一位でした

知名度的に日本一なのが日本生命とかんぽ生命だと思うのですが、以前当サイトでは第一生命のアクセス数が一番多かったのです。
なぜ日本生命もかんぽ生命も抜かして第一生命が一位なのか考えると、過去に第一生命とその子会社の売上(保険料等収入)の合計が、日本生命の保険料等収入を追い越したことがある。というのが、第一生命の知名度を上げた原因ではないかと思います。
第一生命の子会社は窓口販売専門の「第一フロンティア生命」です。

窓口販売
実は生命保険は銀行や証券会社などの金融機関で販売することが出来なかった商品ですが
1996年に第二次橋本内閣の「金融ビッグバン」の一環として、金融機関である保険会社(余り知られていませんが保険会社は、銀行・証券会社・消費者金融などと一緒に金融機関に分類されるんです。)と、他の金融期間の相互参入促進について議論されたことが始まりました。
2001年には団体信用生命保険や海外旅行傷害保険の四種目の保険商品の銀行窓口販売が解禁されて、段階的に取り扱える商品種類を増やして2007年には医療保険、がん保険、死亡保険、そして自動車保険などが販売可能となり、生命保険に関してはほぼ全ての保険種が販売可能となった経緯があります。

第一生命の窓口販売子会社 第一生命の場合、銀行窓口での保険販売をしているのは第一フロンティア生命で、第一生命保険の完全子会社です。設立が2006年末なので、窓販解禁に合わせて作った保険会社というところでしょうか。
販売している保険種は、変額年金保険、変額終身保険、定額年金保険、定額終身保険の四種類で、それぞれに円貨建て商品と外貨建て商品の二種類があるので、合計八種類の窓販保険商品があることになります。
たった八種類(というよりも、実際は四種類)の商品で保険会社が成り立つの?売れるの?と疑問になりますが、銀行や証券会社で保険を検討するお客さんは「資金の運用」が目的で保険商品に興味を示すのです。

資金運用の保険商品
実は、生命保険は万が一の時は保障が付いてくる上に、利回りの良い資金運用が出来る金融商品でもあるのです。
ですので銀行や証券会社で資金運用を考えている富裕層には、第一フロンティア生命の商品はうってつけなのです。
第一生命は、第一フロンティア生命という、富裕層向けの窓口販売専門会社を作って、かなり早期から窓販対策をしていたことになります。

富裕層向けです
しかも、第一フロンティア生命の保険商品は多くが保険料一時払い(保険料全額一回払い)商品で、最低200万円とか二万ドルの保険料が必要なのです。
こんな商品ばかり取り揃える富裕層向け保険会社は凄いですよ。最近できたばかりの保険会社なのに、二兆円近い保険料等収入があるんです。
第一生命自体も三兆円近い売上がありましたから、一時的にでも親子合算で日本生命の売上を炊かすことができたのです。

一方、日本生命は、銀行窓販部門が日本生命の中に用意しているようで、窓販用の商品開発などは今後検討するそうです。
一概に言えることでは無いですが、新しい保険販売体制への対策、さらに、富裕層向け商品の開発、この二点が第一生命と日本生命の運命を分けたのかもしれません。

平成27年度決算発表によると、日本生命が本気を出し過ぎて(かんぽさえも抜かして) 日本一になったので、第一生命親子の合算さえも日本生命に届かない結果になりました。

第一生命が子会社と一緒に日本生命に一矢報いたことがある。これが当サイトでの第一生命の人気かもしれない。という長い解説でした。


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