貯金 生命保険

生命保険は四角形、貯金は三角形って?


四角形と三角形のグラフ
  生命保険は□(しかく)貯金は△(さんかく)というのは結構昔から言われているらしく
今も生命保険の「保障」の瞬発力と、預金でなくて「貯金」の目標額まで必要な時間と貯蓄高を比較する図式で比較されています。

生命保険の場合
例えば月額保険料1万円、死亡保険金が1,000万円の終身保険に加入するとして
a.申込書に署名押印  b.告知あるいは診査が通過 c.第1回保険料の払い込み が完了した時点から
万が一の時保険会社が1,000万円を支払う契約が生涯続きます。
グラフにすると、生命保険の契約が成立した「瞬間」から1,000万円のグラフが立ち上がり、そのまま横ばいにグラフの頂点が移動していくので、四角形のグラフになります。
ある意味、一千万円の預金(最初から一千万円を用意して銀行に預ける)と同じ効果があるわけです。

貯金の場合
一方、例えば毎月1万円を貯金していくと、開始時は1万円五年後は60万円、10年後は120万円、20年後は240万円と、左下を開始点として右上がりの三角形のグラフになります。
一千万円貯めるのに八十年以上の時間が必要になるので、その間に万が一が生じたらたいした保障になりませんよね・・・。

生命保険と預貯金の比較
ある人が生命保険の加入、別な人が貯金を同時に始めたとして、貯金が万が一の時に大きな保障として役に立つでしょうか?
家族を守る保障は、加入と同時に1,000万円を受け取る権利が発生する生命保険が一番ですよね?
という説明が、生命保険は□(しかく)貯金は△(さんかく)なんです。
しかも、貯金の△は完成までに八十年以上の時間が必要な△なんですよ。だからこそ最初の一万円を支払ったときから1,000万円の後ろ盾が約束される生命保険が一番なんです
というセールストークでもあるのです。
さらに言うと
自前で一千万円の保障を用意するとして、いきなり一千万円を用意できますか、無理ですよね。
また、その一千万円を家族の保障目的で全く使わずに預けっぱなしに出来ますか、無理ですよね。ということになるのです。

保険と貯金の比較をセールストークと考えなくても、加入した時点から大きな金額の保障が立ち上がる生命保険は安心感がありますよね。

料理と保険は組み合わせが命!

無料相談で理想の保険に朱二重矢印ほけんの窓口


保険の無料相談をランキング 良い保険と悪い保険 生命保険会社の人気ランキング