健康保険 対象外

意外と高額!?健康保険が効かない費用


差額ベッド代
入院できる病院によくあるのは、大部屋と呼ばれる6人部屋です。
そのほかに個室、二人部屋、三人部屋、四人部屋などがあります。
一部屋に六人が入院できる大部屋は、公的医療保険の対象となり、自己負担になる差額ベッド代はありません。

ですが、大部屋の場合、ベッド同志の感覚が狭いことも多く、夜中にいびきをかく人がうるさくて眠れないとか
人が多すぎて静かに過ごせなくなるなど、結構不人気な入院部屋でもあります。

ということで個室〜四人部屋など大部屋以外の部屋で入院すると、差額ベッド代という自己負担が発生してしまいます。
この差額ベッド代は各病院で一日あたりの金額が違い、平均では一日あたり五千円〜一万円程度と言われます。
差額ベッド代の料金は都心の方が高くなる傾向がありますが、高い個室は一日20万円以上の差額ベッド代が発生することもあるそうです。

入院時の食事代他
入院中の食事代は、一食あたり数百円で自己負担。
テレビカード代、パジャマ、下着、雑誌代、自動販売機の飲み物代など 入院に必要な雑費や日用品代も、もちろん自己負担。
大きな病院は院内にカフェが併設されていることもあり、たまにはカフェでゆったりしたい場合など、もちろん自己負担です。

保険適用外の治療費や手術代、・高度先進医療費
未承認の抗がん剤を使用した場合は健康保険が効く保険診療が適用できず、全額自己負担の自由診療となることもあります。
その場合、元々健康保険の対象となる医療費も全額負担になってしまうのです。

また、先進医療という厚生労働大臣が定めた高度な医療技術があり
例えば先進医療のうちの一つである重粒子線治療は
体を切らずにがん細胞だけを破壊し、さらに正常細胞への負担はほとんど無いという画期的な治療法がありますが
その「技術費だけ」で三百万円以上もするのです。こんなに高価な治療を健康保険対象にすることはできないので、技術料は自己負担になります。
さらに先進医療が受けられる病院は限られているので、例えば北海道在住の患者さんが千葉県まで移動する必要もあり得ます。
そのときの移動に使う患者さんの移動ストレッチャー代金、付き添いの家族の交通費や宿泊費も健康保険対象外です。

生活費
健康保険の話は全く関係ありませんが
自営業や派遣など実質日銭稼ぎ状態の職業の場合、生活費が稼げないどころかさらに入院費用がかさんでしまうので実質的な負担がサラリーマンより大きいと言われます。
できれば医療保険の日額を上げておきたいですね。

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