生命保険 証券

保険証券はわかりやすい場所に保管しましょう

特に保険の専門家と一緒ではなく、自力の生命保険選びは、何十社もある生命保険会社の、何十もある保険商品から自分の(家族の)生活や将来に合う物を選び出す大変な作業だと思います。

例えば医療保険を選ぶにしても、有名な会社なら四から五社くらいは浮かんで、実際にネットで自分の年齢や保障して欲しい金額を入力しながら保険料を比較して…

という作業を数社分繰り返すのは本当に面倒です。


さらに、ひとつの保険だけでなく、他の保険も選ばなければいけないとなると、見直したい保険の数だけ面倒な作業を繰り返さないといけません。

保険の見直し作業が終わると、今まで大変だった分、届いた保険証券を適当にしまって十年くらい放置してしまう。なんてこともよくあります。

保険証券はわかりやすい場所に保管したほうがいいです

保険証券が見つからないとパニックです

例えば保険の見直しから十年経って、たまたま行った人間ドッグで胃がんが見つかったとき 「保険証券が無い!」「どこの保険会社に入ってたっけ!?
となって家中の紙類を全部ひっくり返すなんてこと、あるんです。

さらにひどいのが「俺って医療保険に入ってたんだっけ!?がん保険に入ってたんだっけ!?」と軽くパニック状態で右往左往して
「治療費の心配は大丈夫、確かガンのときは日額三万円の入院保給付がもらえて、ガン手術給付金は五百万円の保険金が出る!」
と、無理矢理保障内容を思い出して自分を励ますものの
「つか、俺、どの保険会社に入ってたんだっけ?確か定期保険が○○生命保険だっけ?△△生命保険だよな?」
「よしっ!△△生命に俺の名前と生年月日言えば保険証券がなくても保険金の請求は出来るだろう」
ということで△△保険会社に電話したら
お客様の契約が当社には見当たりません」と言われ、○○生命保険会社でも同じ結果
二日後に家具の裏から見つかった保険証券は◇◇社の物だった
なんてことがあるんです。

しかも、やっと保険証券が見つかったのに、保険証券には「医療保険」と書いてあって
入院日額一万円、手術給付金百万円だった。なんてこともあるんです。

忘れやすいからこそ、定期的な確認を

保険の専門家と一緒に保険を選んで見直したとしても、保険は契約して半年もすると保険内容なんて忘れます
一度に複数の保険を見直しすると、1年後にはどこの生命保険会社でどんな内容の契約をしていたのかさえ忘れてしまうこともあります。
二年も放置していると保険証券をしまった場所さえ忘れて、家具を動かしたときに保険証券が家具の裏に入ってしまっていたなんてこともあるのです。
三年もすると、どういう目的で複数の保険を同時に見直したかも忘れて、漠然と保険料を払っていることに嫌気がさしてくることもあります。

そこでせめて保険の内容を忘れないためにも、一年に一度は保険証券を見て
(本当に証券を見るだけです。見直して生命保険を取り替える意味ではありません。)
少しでも保険の内容を忘れないようにした方が良いと思います。

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