終身保険 特徴 とは

終身保険とは

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終身保険の特徴

その身が終わるまで保障

確か定期保険のページで書いたかもしれませんが、終身保険は「そのわるまで」保障します。という、終身保障とか生涯保障をする死亡・高度障害の保険です。
定期保険は保険料が安く保険金が大きい保険ですが、対して終身保険は保険料の割には保険金額が少なくなる保険です。
定期保険よりも魅力的な部分は、「生涯保障」「解約返戻金がある」「保険料払込期間が終わっても解約しなければ保障は生涯続く」と言ったところでしょうか。
保険料払込期間については、ある年齢まで保険料を払い込むタイプと、保険料を生涯払い続けるタイプがあります。

お金が残る

終身保険は被保険者(保険が掛かっている人)が存命でも、解約返戻金で現金を手にすることができます。また、死亡しても遺族に死亡保険金を遺すことができるので、「必ず誰かにお金を遺せる保険」と言う人もいます。
死亡保険金と書いていますが実際は、死亡・高度障害保険金で、高度障害状態になったときも被保険者存命で保険金を受け取れます。

解約返戻金は、保険料払込総額にやや比例して増えていき、保険料払込期間終了後も緩やかに解約返戻金は増えていきます。
保険料払込期間終了後であれば、ほぼ確実に払込保険料総額よりも大きな返戻金になります。

通常の終身保険は、保険料払込期間終了間近になると解約返戻金が保険料払込総額よりも大きくなり、保険料払込期間中の早期に解約すると払い込んだ保険料の総額よりも目減りしたお金が戻ってくることになります。
特に保険料払込期間初期に解約すると結構大損します。

掛け金の割には保険金は少ない。が。

例えば、30歳男性が3,000万円の死亡・高度障害保険金の
ネット販売定期保険」「郵送申し込み定期保険」「郵送申し込み終身保険」の比較をすると

ネット販売定期保険
保険料払込期間と保障期間は60歳まで
月額保険料:約6,200円
30年間の保険料総額:約232万円
60歳時点の解約返戻金:0円

郵送申し込み定期保険
保険料払込期間と保障期間は60歳まで
月額保険料:約7,800円
30年間の保険料総額:約282万円
60歳時点の解約返戻金:0円

郵送申し込み終身保険
(低解約返戻金型終身保険)
保険料払込期間は60歳まで
月額保険料:約65,000円
60歳時点の保険料払込総額:約2,340万円
60歳時点の解約返戻金:約2,600万円
返戻率:約111.1%

このような試算結果が出ることもあります。

ネット販売や郵送申し込みの違いはありますが、同じ保険金額でも終身保険と定期保険とでは10倍以上の保険料の違いになることもある。という好例でしょう。
ただし、定期保険も終身保険も、30年間同額の死亡・高度障害保障をしてもらいながら
60歳時点で
定期保険は約232万円から約282万円の費用だった。
終身保険は約260万円の利益が発生する。
とも考えられます。

低解約返戻金型終身保険

終身保険に加入したいけれど保険料高いなぁ。という人もいるでしょう。
最近発売された終身保険に「低解約返戻金型終身保険」というものがあります。

これは、保険料払込期間=低解約返戻金期間とすることで、月額保険料をある程度安く設定できる終身保険です。
ただし、保険料払込期間中に解約すると通常の終身保険の解約返戻金よりも三割ほど低い返礼金しか受け取れないという罰ゲームが付いています。

噂によると、終身保険の加入者は保険料の高さが原因で、保険料払込期間中に中途解約してしまう確率が高いそうです。そこで開発されたのが低解約返戻金型終身保険だそうです。
要するに「保険料を完全に払い込んでくれれば、保険料総額が安くなるご褒美」で保険料払込の継続を狙った終身保険と言えるでしょう。

ちなみに、上記の郵送申し込みの終身保険も低解約返戻金型終身保険での試算例です。しかも郵送申し込みなので保険営業の対面販売終身保険より大幅に安いはずです。

老後資金向け

終身保険は保険の保障を受けながら、結構率の良い貯蓄になります。
契約直後であっても、定期保険ほどでは無いにしろ大きな保障を受けられることも、保険としての大切な機能です。
この特徴を生かして
保険料払込期間中は保険の恩恵を受けながら、その後は老後資金として活用したいという目的で終身保険を考える人が多いようです。

また、子育て期間中に毎月数万円も保険料が飛ぶのは家計的に辛いので、子供が自立するまでは定期保険や収入保障保険にお金を払い、子離れしたら終身保険に加入するという保険の使い分けも考えられます。

意外。乳幼児向け

ちょっと強引ですが、最近は終身保険こそ乳児に必要という風潮もあるんです。

あくまで噂ですが、カタカナ(三文字)社名の日本の生命保険会社や外資系生保などにに学資保険の問い合わせをすると、営業職が来てくれるそうですが

学資保険は予定利率が良くなくて申し訳ないので、予定利率が良い米ドル建てや外貨建ての終身保険を学資保険の代用として検討するよう勧めてくるそうです。
実際、ほとんどの終身保険は円貨建てでも外貨建てでも0歳から加入できるので、学資保険の代用にできると言えばできます。でもなんか強引な気がします。

あ、さらに裏話をすると学資保険は営業成績的に良くないので、円貨でも外貨建てでもいいから好成績になる終身保険を売りたいという魂胆があるらしい?というのは本当か嘘かわかりません。(強引の原因はこれだったのかぁ。)
そんなに予定利率が良い終身保険を狙いたいのなら、豪ドル終身保険やニュージーランドドル終身保険の方が米ドル建てよりも遙かに運用効率が良いですよ。

寝耳に水!な保険

余談ですが、以前は大手生命保険会社が定期付き終身保険という、ごく少額の死亡保険の終身保険と大きめの死亡保障の定期保険を組み合わせて、例えば「保障は一生涯、保険金は五千万円です」と言いながら売り込みしていました。
一例で、60歳で保険料の払込期間が終わると死亡保険金が200万円になってしまう。という商品なんです。

これは、60歳までの「定められた期間」だけを安く大きく保障する定期保険(死亡保険金4,800万円)と
生涯保障の終身保険(死亡保険金200万円)を組み合わせた商品なので
60歳になると保険料払込期間が終わるので定期保険の保障がなくなります。
そして保険料払込期間が終わっても生涯保障する終身保険の保障だけが残るので、死亡保険金が200万円に大幅減額してしまうのです。

確かに(保険契約した時点から保険料払込期間終了までなら) 保障は一生涯、保険金は五千万円というのは嘘ではありません。
最近はこのような商品はそんなに見かけなくなりましたが、この「定期付き終身保険」の加入者が保険を見直すこともあるそうです。

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