医療保険 特徴 とは

そもそも医療保険とは

桃小丸 家族を守る保険、今のままで満足ですか?

保険の専門家に相談出来る500以上の店舗

専門家の相談は何度でも無料

朱二重矢印ほけんの窓口

 


健康保険じゃない

保険会社の販売する医療保険を、区市町村運営のの健康保険と間違えることは無いと思いますが、一応その両者を比較してみると

保険会社の医療保険
・保険料は年齢や保障内容で変化
・加入資格は健康状態や年齢などの審査制
・診断書などを提出し保険会社に申請して、給付金がもらえる

区市町村運営の健康保険
・加入者の一年間の収入により保険料は変化する
・加入義務がある
・医療機関で医療費の自己負担額を軽減する

こんな違いがあります。

療保険の必要性
区市町村の健康保険があれば保険会社の医療保険なんて不要!と思うかもしれませんが、例えば大きめな手術などで二週間ほど入院した場合であっても難しい手術であれば、健康保険が有効なのに手術費用込みの請求額が高額になることもあります。

また、入院となると新品の下着を買う、大病院と自宅の交通費が高かった。など健康保険が全く関係ない諸費用などもあります。
それら、健康保険が有効であったとしても高額になる医療費や、健康保険が全く関係ない医療費以外の費用などを補助とか補填、人によっては入院中働けないので枯渇する生活費の補填のために、保険会社の医療保険は有用なのです。

入院給付金日額は職によるかも

医療保険の「入院給付金日額」

入院日額の設定は職業によって変えるべきでしょう。

普通のサラリーマンでしたら
入院しても、たまった有給を消化すれば給与にさほど影響しないかもしれませんし、会社が加入している健康保険組合から何らかの補助があるかもしれません。入院給付金日額一万円の設定でも大丈夫。ということが多いのではないでしょうか。

自営業や日給月給、歩合制のサラリーマン
入院で仕事を休んだ日=日銭が稼げない日ということになることがほとんどでしょう。入院日数の長期化に比例して生活費が激減してしまう傾向なりがちです。
給与の大半が歩合の場合や日給月給的なサラリーマンでしたら、補填すべき生活費だけを考えた、医療保険の入院給付金日額を設定すべきかもしれません。

仕事の補填も考えるべき職業
生活費だけでなく、途中で停止することのできないプロジェクト的なものに関わっている場合や仕事自体を中断できないときは、応援を頼む、緊急のアルバイトを入院期間中だけでも雇うなどの費用が必要になるかもしれません。
理想を言えば、そのような仕事の穴埋め費用も考えた入院給付金日額を考えるべきでしょう。

主婦(夫)の場合
専業主婦(夫)であれば、入院しても夫(妻)が働いているからお金にはさほど困らないかもれません。ですが、主婦(夫)の仕事を出勤前と会社から帰ってからやるって、かなり疲れるのです。
でしたらせめて朝だけでも家政婦さんを頼める+入院に関する諸費用などの、入院給付金日額は想定しておきたいですね。

意外。終身医療保険はなんか変

定期と終身と医療保険

定期医療保険はいわゆる「掛け捨て」長期的に加入すれば10年から15毎に更新があるので保険料が高くなっていくのが欠点です。
終身医療保険生涯保障ですし、保険料が生涯または保険料支払期間中は上がらないのですが、保障内容の割には保険料が高いですし、定期の医療保険よりもかなり高いです。

終身医療保険の保険料
終身医療保険の場合、保険料払込期間が短いほど保険料の「支払い総額」が安くなります。保険料の終身払いは生涯払いなので「月額保険料」が安くなります。

保険料終身払いの欠点
終身保険の保険料終身払いは、毎月の保険料が激安になるように見えて本当に保険料を生涯払い続けると保険料支払総額が一番高くなります。
保険料の終身払いは保険料総額が高くなることも欠点ですが、もうひとつ、老後期になって年金から保険料を払い続けることができるか?ということも問題になります。

保険料が安いと思ったら
最近の終身医療保険は、やたら終身払いが目立ちますよね?月額保険料がこんなに安くなりますよ!的な宣伝も兼ねているのでしょうけど、保険料は支払い総額で考えるべきで、保険料を払える・払わなければいけない「時期」も考えた方が良いと思います。
安い保険料を訴求している終身医療保険のキメ文句は「保険料は生涯上がません」とか「保険料は生涯不変です」の二種類でしょうか。でもコレを言い換えると「保険料を生涯払い続けます」という保険料終身払いを意味するのです。

女性専用とか特約とか

性専用医療保険

変な見方をすると、女性専用医療保険じゃない普通の医療保険と保障する内容は同じなのに、保険会社が決めた女性特有の病気については給付金額が多くなるのです。
つまり、女性特有の病気について給付金が多くなくても良いのなら、普通の医療保険で十分なんです。

三大とか七とか八大疾病特約

通販保険か対面販売医療保険かとか、保険料にもよりますが、これは七より三など数字が少なくなるほど、保障が手厚くくなり、七や八など保障範囲が広がると保障が浅くなる傾向がある感じですかねぇ。

祖父母や伯父叔母従兄弟従姉妹などでこれらの病気になった人がいるなら、念のためにこれらの特約を少額付加した方が良いでしょう。
これらの病気になりそうな気がするとか、親兄弟がこれらの病気になったのなら、本格的にこれらの特約を考えるべきだと思います。

がん特約

知りうる限りの血縁の親類にガンになった人がいないのなら、今のところ不要な特約かもしれません。
ですが、それらの血縁の親類でガンで死亡したとかガンの手術をした人がいるのなら、医療保険にガン関連の特約を付加すべきではありません。別途ガン保険に加入すべきです。

今でも長期入院はあり得る

入院支払限度日数

技術の進歩で短期入院化している
以前は大腸ガンの手術に15cmほどの開腹切開が必要で入院は半月以上だったようです。最近は大腸ガンの手術をするにしても腹腔境下術で臍下6cmの切開、他1cmから2cm程の切開が四カ所の計五カ所で大丈夫だそうです。出血量もかなり少ないのだそうです。

入院は多くが一週間から十日。傷が小さくなるほど入院日数が短くなるようです。保険会社は入院期間の短期化を訴求し、最近では30日や60日などの入院支払限度日数を用意して、月額保険料の減額を図って医療保険商品販売に努めています。
でも若いときはそれでもいいかもしれませんが、歳を取ったらそんな短い入院日数でいいのか疑問です。

治療入院+リハビリ入院
でも、粉砕骨折などは未だに入院が半年ということもあるそうです。多分治療入院とリハビリ入院を合わせた日数でしょう。
医療保険は同一の傷病が原因の、治療入院とリハビリ入院に給付金を支払ってくれるそうですので、老後、骨が弱くなったときのことを考えてできれば長期の入院支払限度日数をすべきかもしれません。

保険の無料相談をランキング 良い保険と悪い保険 生命保険会社の人気ランキング