ガン保険 特徴 とは

がん保険とは

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ガンだけに特化した生命保険

ガン「だけ」に効力がある
基本的には四種類の保険金ではなく給付金があります。

ガン診断給付金
ガンと診断確定されると給付

ガン入院給付金
 ガン治療で入院した日数に応じて給付

ガン手術給付金
 ガンで手術を受けたときに給付

ガン通院給付金
 ガン治療で退院後抗ガン剤などで通院した日数に応じて給付

このような給付内容になるでしょう。
ガン保険を医療保険と勘違いしている人がいるようで、肺炎で入院したから保険会社に電話したら「沖約様がご加入の当社の保険はガン保険のみです」と断られた。とぼやいていた人を見たことがあります。

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ガン保険に加入すべき人

ここから管理人の体験談が多くなります。

ガンになった血縁がいたら加入すべき
知っている限りの血縁でガン死亡とかガン治療した人がいるなら、ガン保険に加入すべきです。

実は管理人は四十代で大腸ガンになったのですが、初期ガンだったので腹腔鏡下術で九日の入院でした。腸を18cm切り取って、一ヶ月後には「完治と診断して良いでしょう」と言われました。

妹が二人いまして、上の妹は大腸ポリープを10個近く取っています。確かこの五年で内視鏡手術を三回やっていると思います。
下の妹は39歳で女性特有のガンのかなり大規模な手術をしています。退院後も放射線治療と抗がん剤治療をやったので髪の毛が全部抜けたらしく、ある日見舞いに行ったらヅラをかぶってました。
今はちゃんと髪が生えています。

親の兄妹もガンが多い
私のは肺ガンで他界。60歳でした。
は61歳のときに前立腺ガンです。

父方はガンになった血縁がいませんが
母方は六人兄妹のうち母を含めた五人がガンになり、母を含めて二人がガンで死亡しています。
残りの三人はガンになった部位は違うものの、かなり大掛かりな手術をしています。

管理人のガン体験記

理想と現実は違う

ガン保険は必要だけど意味が違う
保険会社は保険商品を売るためにガンで他界した人を美化したり、ガンは保険でお金が準備できればなんとかなりますよ的なイメージを流しているように感じます。
生きるためのガン保険とか言ってますけど、なんか薄い話に聞こえるんです。

管理人がガンになって手術・入院して感じたことは、突き詰めれば生活費の為にガン保険は必要かなぁ。みたいな感覚ですかねぇ。

生活費の為にガン保険が必要

前フリ。ガン宣告
健康診断で便潜血が二回出ていたので、紹介された大きな病院で腸の内視鏡検査をしました。ガンの疑いがあるポリープがあるというので生検に出すということでした。
二週間後、検査結果を聞きに行ったら「ポリープが三個ありますが、うち一つはガン化しています」と、診察室のいすに座って一分も経たないうちに切り出され、管理人ショック。今はさらっとガン宣告するんですね。
初期の大腸ガンでステージはTでした。

それから30分、ガンについての講義状態になり、最後に手術の予約を入れましたが、ステージTでは緊急性が無いらしく二ヶ月後に手術が決定しました。

前フリ。給付金の受取り
ガン宣告された日のうちに、ガンが診断確定した診断書を病院に依頼。約三週間後に診断書ができたので、給付金の請求書と一緒に加入していたガン保険の保険会社に郵送したら、四日後にガン診断給付金100万円が振り込まれました。

保険会社は、不備の無い請求書が到着した日から5営業日以内に保険金や給付金を振り込まないといけないそうです。私の場合、請求書と診断書が到着して三営業日で給付金が受け取れたので、相当早い対応でした。
ここまででガン宣告されてから約四週間。その一ヶ月後に腹腔鏡下術で九日の入院となりました。

治療費は案外安い
九日間の入院をして、最終日に病院に払った金額は十万円弱でした。これは入院の食事も入れての支払額です。
管理人は国民健康保険ですが、今は高額医療費の還付を入院に申請しておけば、病院窓口で還付金との差額だけを支払えば良いのです。
保険会社は手術費用の高騰をあおっているような気がしますが、社会保障制度を活用すれば健康保険適用の治療はかなり安くなるのです。

管理人が受取った給付金は
加入していたガン保険から、入院給付金が18万円、手術給付金が50万円の受取りなので、入院時の交通費や院内のレンタル入院着代金などを差し引きしても60万円弱浮いています。

ガン診断給付金と合わせて160万円弱浮く計算になりますが
入院中と退院後の安静期間は仕事ができないのでその一部を生活費に充てましたし、退院後の体調不良で仕事が上手くいかないので生活費などを補填していたら、浮いたはずの給付金は大分なくなってしまいました。
手術の影響で生活に支障
退院後の体調不良ですが、腸を18cm切り取った影響は「地味に効く」んですよ。
汚い話を書くな!と言われそうですが、大便が一日一回では終わらないのです。午前中に二回はトイレで大きな作業をするのですが、二回大便しないと便意である腹痛が取れないのです。しかも、固い便しか出ない上に、どうしても一日複数回になるのです。
さらに便の出が悪いと、例えば便が一回しか出ないとその日は夜まで中度の腹痛と何回も出るガスで、仕事に集中できません

排便で体力激減
週の半分は大便二回で済むのですがそれ以外は三回から四回の時もあります。退院後三ヶ月くらいは、頭の血管が切れるのでは?くらいに力を入れないと出ませんでした。とにかく午前中に出し切ることが勝負なんですよ。
そこでまた問題が生じるのですけど、通常の何倍も力む排便を複数回行うとやたら疲れるんです。
排便が少ないと放屁と腹痛
排便を全うしても午後夜だるい
なんか変なマッチポンプみたいです。仕事の効率が落ちる一方で稼ぎが悪くなりましたよ。

生活の為
管理人は歩合給的な仕事なので、九日の入院とその後の二週間の自宅安静期間はモロに生活費に大打撃でした。
その後も変なマッチポンプ状態があるので、以前より仕事の効率が悪くなったり、以前より休日を増やしたりで、社会復帰してもイマイチな感じです。

何が生きるための保険だよ。生きてるけど、給付金で生活は保てるけど、手術前と同じ社会復帰は当分無理じゃねぇかよ。と思ったものです。
生命保険会社は悪く無いのに、なぜか保険会社に腹を立てていました。

誤解されそうですが、加入しているガン保険から給付金がもらえたことは今でも凄く感謝しています。ガン保険の給付金が無かったら生活が危なくなるところでした。

ガン治療の為でなく余生の為

同室の末期の患者さん
管理人は初期のガンでステージTだったのですが、同室の69歳の方はガンが見つかった時点でステージWだそうです。自分で口にすることはありませんでしたがその方はいわゆる末期ガンです。
ガンが全身に転移しているらしく腹水がたまったので入院したそうですが、注射器などで取れるような腹水では無いらしく、特殊な投薬治療が必要で入院したそうです。

余生という生活の為
で、今でも気が重くなるのですが、ある夜就寝前の看護師さんの見回りの時にその方が看護師さんに「この病院の緩和ケア病棟のパンフレットください」と言ったのです。
就寝時間直前なのでベッド周りのカーテンを閉め切っているときでしたので、その方の覚悟を決めたような声と「お金はさぁ、大分前にガン保険から出た金を取ってあるから大丈夫だし」という話が耳に焼き付きました。

ガン保険から給付されたお金の使い道が、もう、ガンを治すためという次元では無いんですよね。
余生という生活のためにガン保険の保険金を使うつもりなんですよ。その方は。

私が先に退院したのでその後、その方がどうされているかはわかりませんが。痛みに苦しまず今もご健在であることを信じたいです。

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上皮内ガンと悪性ガン

管理人の体験記はこのくらいにして、保障されるガンについて解説します。

上皮内新生物と悪性新生物の違い
私が聞いた上皮内新生物と悪性新生物の違いは、「浸潤」があるかどうかです。
例えば口の中は粘膜ですよね。
がん化した細胞の塊が粘膜に張り付いているとか粘膜層だけに食い込んでいる状態なら、上皮内新生物

それが粘膜を突き破ってさらに下層(外側)に食い込むことを浸潤というそうで、浸潤が認められれば悪性新生物だそうです。

保険会社や商品で給付内容か違う
ガン保険加入時に気をつけたいのが、上皮内新生物は給付金を払わないガン保険があることです。


A生保:ガンと診断確定されたときだけ100万円(上皮内新生物は無給付)
B生保:ガンと診断確定されたときに100万円の給付、ただし上皮内新生物は20万円

管理人が大腸ガンの手術をした病院の先生が愚痴ってましたが
「上皮内新生物で保険会社がお金払わないから、患者さんが俺に文句言ってきたことがあるよぉ」だそうです。多分、A生保のガン保険に加入していたのでしょう。

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先進医療と言われるけど

先進医療は高額
先進医療は最先端技術を使った治療で、最先端技術を使っているだけに治療の「技術料」だけでも三百万円することもある治療です。
厚生労働大臣の承認を受けている治療方法ですが、これを健康保険で軽減するとなると二百万円以上市区町村が負担することになり、財政問題になってしまうでしょう。

例えば重粒子線治療
先進医療は確か百種類以上あると思います。
一例としてガンに有効とされる「重粒子線治療」を簡単に説明します

炭素イオンが直線加速器から直径30mの円形の加速器に送られ、必要なエネルギーを蓄えるまで加速されたときに加速器から離脱させその外部に水平ビームとして放出され
放出されたビームは体内のガンの形状に整形され照射されるので、「体を全く切らずに」がん細胞だけを破砕し、他の細胞や臓器への影響は皆無だそうです。

難しいことを書いて何が言いたいかというと、直線加速器とか直径30mの円形加速器とかの設備と建物、それらを作れる場所も含めて「建造」するのに多額の資金が必要なので、高額な技術料になるのです。
ですが、重粒子線治療は体を切らずにがん細胞だけを破砕するんですよ?本当に凄い治療なんです。

案外ガンに効かない
例えば重粒子線治療は、脳腫瘍、乳がん、肺ガンなどには適用できないそうです。先進医療は効果が凄いですが万能では無いのです。
ですが、将来どんな新しい技術が厚生労働大臣の承認を受けて先進医療になるかわかりません。今は万能でないにしろ将来を見越して、ガン保険の先進医療特約は付加しておくべきでしょう。

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