定期付き終身保険 特徴 とは

保障は一生涯・保険金は巨額?の保険

桃小丸 家族の保険、そのままでいいですか?

保険の専門家に相談出来る500以上の店舗

専門家の相談は何度でも無料

朱二重矢印ほけんの窓口


 

 

保険料が高騰、保険金が激減する保険

二つの保険の組み合わせ

定期付き終身保険はその名の通り、定期保険終身保険を組み合わせて販売する生命保険の総称です。


 

ウマいこと言われて契約しちゃった

例えば

「保険料は30年払うだけで、一生涯保障になります。保険金は5000万円で、解約してもお金が残ります」

と、保険のおばあちゃんに美味しいことを言われて加入した。という話をたまに聞きます。


ですが加入から15年後保険料が2倍近くに激増し、加入から30年後に保険料の支払いが終わった瞬間、死亡保障が200万円になってしまった。という顛末になります。

これはちょっと前までの日本の大手生命保険会社が販売していた定番というより鉄板商品でした。


 

解約者続出らしい

余談ですが定期付き終身保険の15年後、短ければ10年後に保険料が急騰する、30年後には保障がなくなると勘違いするくらい保険金が激減する。という欠点を突かれて

保険料は生涯一定」のうたい文句の外資系や通販系の保険に押されてしまいました。

さらに、保険無料相談店舗などの保険診断でこの定期付き終身保険の欠点を指摘され、解約されてしまうことが多いようです。


 

保険無料相談の良い客?

保険無料相談店舗にすれば、ほとんどの人が定期付き終身保険の欠点を知れば、保険営業に乗せられて保険に加入したことを反省し、真摯に保険について考えようとしてくれるので

保険の専門家をしっかり聞いてくれるようになる→保険ショップが提案した、保険料が安く保障が生涯続くプランに乗ってくれる→商売になる。ので、定期付き終身保険ある意味美味しい保険になるそうです。


では、なんで「10年や15年で保険料が高騰する」「保険料を払い終わったら保険金が超激減」になるのか?を、解説していきましょう

定期付き終身保険を超細かく解説

まず、定期保険とは

 

一定期間だけの死亡保障。

例えば32歳の人が定期保険に加入するとき

「保険期間10年」「保険期間15年」「保険期間20年」などの「年満期」

(満期は「で終了」と読み替えれば良いと思います。)

「保険期間40歳まで」「保険期間50歳まで」「保険期間55歳まで」「保険期間60歳まで」などの「歳満期」があります。


年満期は10年間だけの保障とか20年間だけの保障。歳満期は40歳までの保障とか60歳までの保障と、保険期間(保険の恩恵を受けられる期間)に「一定の期間」があります。

定期保険は
保障期間=保険期間=保険料支払い期間 
になります。
定期付き終身保険の解説でコレは凄く大事です。


 

更新は保険料の値上げ

例えば場合「保険期間15年」で加入してもうすぐ保険契約が切れる。でもあと15年継続したしなぁなどというときは、「契約時の保険金額以下であれば」更新手続きをすることで、更新時の健康状態については無条件(不問)で継続できます。
32歳の時に保険金3000万円の定期保険に加入していたのなら、15年後契約が切れる前までに更新手続きをすれば、3000万円もしくはそれより低額な保険金の定期保険を継続できます。
47歳になって例えば糖尿病になっていたとしても、健康状態だけは32歳の健康状態が適用されます。


ですが、契約当時32歳の人が15年後には47歳になっているので、保険料は「更新時=47歳の平均的な死亡リスクなどにに見合った保険料」になります。

要するに年取ったなりに死亡率が高くなlり、若い時みたいな保険料じゃ保険会社が商売できないので、それなりの保険料に値上げさせてよ。というわけです。


 

定期保険の更新がイヤなら

定期保険の更新で保険料が高騰するのが嫌でしたら、保険期間25年とか30年の定期保険に単体で加入すればいいのですが、定期付き終身保険に組み込まれている定期保険は、は最初から更新ありで考えられているようです。

 


 

解約してもお金は残らない

定期保険は終身保険と比べると「保険料は安く」「保険金は大きく」なります。ですが解約してもお金が残る(解約返戻金が出る)ことは無いか、あっても極少額になります。


 

老後は不要

例えば60歳で定期保険に加入するのは保険料が高すぎて現実的ではなくなります。定期保険は子供が社会人になったら死後の家族の生活費を用意する必要がなくなるので解約すべき保険でもあるのです。

 


 

終身保険とは

 

その身が終わるまで

これも別ページで書いているかもしれませんが、終身保険は「(体)がわるまで」つまり一生涯の保障を意味します。一定期間だけ保障する定期保険とは対極になる生命保険です。


 

保険料払込期間と保障期間が違う

保険料は絶対不変です。終身保険の保険料払込期間は、一生涯ずっと保険料を払い続ける終身払い、例えば55歳まで、60までなどの歳払い、30年払いなどの年払いがあります。

中には保険料を契約時に全額払いする一時払いもあります。

保険料は支払い回数や支払い期間が短いほど、保険料払込総額が安くなります。極端な話保険料終身払いを本当に生涯払い続けると保険料累計額が一番高くなります。保険料一時払いは保険料総額が一番安くなるのです。


 

お金が残る

保険料支払い期間と保険料支払い回数というか保険料総額を全うすれば、その後の解約返戻金は払い込んだ保険料総額より多くなります。

もちろん解約すれば保障がなくなります。ですが実質払い込んだお金より多い老後資金などにできる現金を手にすることができる利点があります。

定期付き終身保険のトリック

最初は良いが後が怖い

契約時

定期付き終身保険を売り込むときの「保険料は30年払うだけで、一生涯保障になります。保険金は5000万円で、解約してもお金が残ります。」

この話は
★200万円など少額の保険金の終身保険に
★4800万円の死亡保険金の定期保険を
くっつけて販売したことになります。


保険証券をよく見ると

終身保険の死亡保険金が200万円、定期保険の死亡保険金が4800万円と書いてあるはずです。

確かに契約時の終身保険と定期保険の死亡保険金の「合算」は5000万円です。


 

更新時と保険料払込期間終了時

ですが、定期保険部分は「更新」があるのですよ。15年もするとというよりも十五年後の年齢の定期保険の保険料は凄く高くなります。

さらに15年後、30年間の保険料の払込期間が終了するので定期保険は消滅し、終身保険の死亡保険金200万円だけが残るという仕組みになります。

確かに「保険金額200万円の終身保険」を解約すればお金は残ります。でも200万円の終身保険を解約したところで、今まで払い込んだ保険料総額と比較して悲しくなる程のお金しか戻ってこないようです。


これが、「ですが加入から15年後保険料が2倍になり、加入から30年後に保険料の支払いが終わった瞬間死亡保障が200万円になってしまった。という顛末になります。」の仕組みです。


 

桃小丸 あなたと家族に最適な保険ですか?

保険料は値上がりしませんか?

専門家が保険を無料でアドバイス

無理な保険の勧誘はありません

専門家の相談は何度でも無料

朱二重矢印ほけんの窓口


保険の無料相談をランキング 良い保険と悪い保険 生命保険会社の人気ランキング