外貨建て生命保険 特徴 とは

外貨建て保険とは

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円貨の保険より外貨の保険

前提:貯蓄型保険
終身保険、養老保険、年金保険は「貯蓄型保険」とも言います
生命保険会社は集めた保険料を預かり資産として主に公社債などで運用するので、例えば保険料払込期間を過ぎた終身保険を解約すると、払い込んだ保険料総額よりも多い解約返戻金が約束されていたり、今は下火ですが、養老保険は死亡保険金と同じ満期返戻金が望めます。
また、個人年金保険は保障機能さえも取り去り、さらに保険料払込期間が終わって年金原資となった保険料累計額を、複数年にわたりさらに運用しながら還元するので、終身保険や養老保険よりも大きな戻りになります。

マイナス金利で悪影響
ですが、せっかくの貯蓄型生命保険もマイナス金利が悪影響して、日本の公社債で運用してもそんなに増えない保険になってしまいました。
国内金利が低いので、生命保険に付ける予定利率も低くせざるを得なくなるのです。

逆転現が起きている
昔は例えば保険料総額800万円を払えば1000万円近くの戻りがあった養老保険も、今では満期返戻金という解約返戻金よりも払い込んだ保険料総額の方が大きくなってしまうという、逆転現象が起こり始めました。

バブル時代は良かった
例えばバブル時代の学資保険は払込保険料総額対受取り総額比の「戻り率」が130%になったという話もあります。
今の学資保険は18年間毎月払いすると戻り率110%を切るらしく子供が10歳とか11歳になるまでに保険料払込を完了させて、お金の受取りが来るまでの間保険会社が運用しても戻り率110%前半だそうです。
それほど最近の円貨の貯蓄型保険は運用効率が良くありません。

外貨は利率が高い
円貨生命保険の予定利率が悪いなら、日本より利率が良い国の通貨契約通貨にした生命保険というのもアリです。そこで最近は外貨建て生命保険が注目されるようになりました。
外貨建て生命保険といっても外国で発売されている生命保険ではなく、日本で営業している生命保険会社が販売する「外貨を主契約通貨にした生命保険」を指すのです。

外貨の魅力

例えば米ドルの魅力

外貨建て保険の多くが米ドルを主契約通貨にしています。次に多いのが豪ドル建てでしょうか。たまに見かけるのがニュージーランドドルやユーロ建ての外貨建て生命保険です。

例えばなぜ米ドルが多く使われているかというと
●円貨よりも金利(予定利率)が高い
●米ドルの通貨としての信頼性が高い
●アメリカはGDP(国内総生産)が世界第一位
●米ドルは世界一流通量が多い基軸通貨である
●米ドルについての判断材料が豊富かつ信憑性が高い
こんなところではないでしょうか。

日本・・・大丈夫か?
特に注目すべきは金利です。平成二十九年四月で
日本国債10年の利回りが0.02%台
米国債10年の利回りが2.20%台
でした。
金利110倍違うの!? って声が出ちゃいましたよ。この先日本大丈夫かよ???とも思いました。

外貨建て保険の利点・欠点

外貨建て生命保険の利点
予定金利が高い生命保険なので、貯蓄型保険でより高い解約返戻金や満期返戻金が望める利点つまり高い貯蓄効果が望める利点と、資産を円貨だけでなく単一の外貨または複数の外貨に分散できるのもメリットでしょう。
また、全ての保険において保険料が安くなる利点が望めます。
その逆の好例がありまして
平成29年四月以後の新規加入の円貨生命保険がマイナス金利の影響で保険料が高騰するので、同年三月の駆け込み保険加入者が急増しました。保険料値上げは、金利が下げられることで保険料の運用効果が悪くなるのが原因です。

外貨建て生命保険の欠点
一番大きいのが為替差損でしょう。
保険料を円貨で入金するとき、外貨保険を一部または全部解約するなどして円貨にするとき、為替の状況によっては大損します。
最近の外貨建て保険は円貨受払特約が無料で付くので、外貨を用意しなくても契約できますが、円換算・外貨換算手数料も無視できない費用になります。保険会社によって違いますが、例えば一ドルあたり0.01円から0.5円の手数料になります。

最近の外貨建て保険

貯蓄特化が多い

好(高)予定利率を武器に高い貯蓄効果を狙う商品が大多数です。

外貨建てはスゴイ

複数通貨から選べる
例えばある会社の外貨建て年金保険は米ドル・豪ドル・ニュージーランドドルのいずれかを主契約通貨に選択できます。
保険料は全額一括払いの「一時払い」だけ、最低保険料は円貨で100万円または一万(米・豪・NZ)ドル

金利スゲー
積み立て利率(予定利率)は、米ドルが1.2%、豪ドルが 1.7%という、円貨の保険では考えられないような利率になっていることです。
あれ?米国債の利回りって2.20%台じゃないの?というツッコミが来そうですか、差額は保険会社の取り分でしょう。
凄いというか驚くのが、この保険は一部が変額保険になっているのです。ですが変額部分は一時払い保険料の全体の3%から11%と低く抑えられているので、完全変額保険より安全性は高いのです。

そんなに増えるの?
さらに驚くのが、カタログに書いてあるシミュレーションです。
例えば豪ドル建ての場合、一時払い保険料の150%に達する最短期間が二年以内だそうです。さら一時払い保険料の200%に達する最短期間が三年以内で、多くは五年から十年で200%を達成しているそうです。
まさに外貨の好(高)予定利率効果と言えます。

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