介護保険商品 特徴 とは

保険会社の介護保険商品

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公的介護保険ではなく保険商品です

介護状態と判定されたときの保険
介護保険と言えば、四十歳以上で保険料を納める義務が生ずる公的介護保険ですが、民間の生命保険会社でも保険商品の「介護保険」を発売しています。
民間保険商品としての介護保険商品のお金の受け取り方法は、介護一時金と介護年金の二種類だけ。と、かなり単純にできていています。
被保険者の介護状態が保険会社に判定された年に一度だけ介護一時金が支払われ、認定年とそれ以後の一年に一回について介護年金が支払われます。

二つの判定基準
要介護状態判定が保険会社によって違います
★「公的介護保険制度の要介護状態になったとき」
★「生命保険会社の独自基準
の二種類に分かれます。

判断基準の優劣
また、保険会社の独自基準の場合、支払い判定基準がイマイチ明確ではありませんが、主な支払い判定基準は保険商品のカタログなどを参考にするか、約款を参照して把握することができます。
保険会社独自の要介護状態判定基準だと、公的介護保険制度基準よりも判定が厳しくなるイメージがありますが、公的介護保険制度基準では見逃されてしまうような要件を認定してくれる場合もあるので、二つの基準の優劣を判断するのは難しいところです。

要介護度が違う
要介護状態判定に公的介護保険制度基準を採用する介護保険商品は、「要介護2以上」や「要介護4以上」などで、保険商品によって介護一時金・年金の支払い判定基準が違います。
要介護のどの数値を採用するかは、保険商品のカタログなどに明記されています。

介護状態と特養

生き死にが関わる特養の入居

誰かが死なないと入居できない公的特養
要介護が確定したらすぐに公営の「特別養護老人ホーム(特養)」と呼ばれる介護老人福祉施設に入れられればいいのですが、特養は「先に入居している人が特養を出たとき」だけしか入居の空きができません。
特養の空きが出るということはそのほとんどが「入居者の死亡」なので、滅多に空きが出ず、空きが出たとしても予約待ちが100人以上などということが普通なので、余計に公営特養への入居が困難になります。

私営は高い・手が出ない
仕方ないので、公営特養の順番が回ってくるまで(いつでも空きがある)私営の特養に一時入居させようか、と考えるのですが、私営の特養は入居金500万円で月額25万円とか、入居金0円で月額40万円など、費用が高額です。
そんなときに、保険商品の介護保険が役に立つかもしれません。

要支援と要介護
ちなみに、介護状態のレベルは
要支援が1と2
要介護が1から5
の、七段階の区分があります。

かいつまんで説明すると
要支援1は、「社会的新を必要とする状態」
要支援2は、「生活に支援を要する状態 」

要介護については管理人の経験も踏まえて説明します。

要介護1は、「部分的介護を要する状態」認知症などは全くありませんが日常生活のごく一部分について能力が低下しているような状態なので、自力で着替えることができるでしょう。

要介護3は、「中度の介護を要する状態 」食事もトイレも自力では無理があり、入浴も着替えも一人で行うのが難しいでしょう。結構きつめの認知症が見られると思います。

要支援は、「最重度の介護を要する状態 」寝たきりとか寝たきりに近い、極度の認知症で表現は悪いですが理性もかなり欠如しているかもしれません。

要介護3でさえも大変
例えば要介護3にもなると、介護状態の人を健常者が介助する時間も体力もかなり要するのです。
特養老人ホームに入れなくても、送迎付きで朝から夕方までデイサービス(通所介護)に行ってもらえばギリギリなんとかなる状態ですかね。人によっては要介護3でもかなり重篤な状態になることもあります。

管理人が見聞きした介護は凄かった

殺人事件が起こったかと思った

50代で介護状態
要介護状態になった人、介護をする人、要介護状態の人がいる家庭の近隣について書いてみましょう。

50歳代など若くして介護状態になる人もいます。50代ですよ?脳血管が切れたり脳血管に血栓ができたりなどが原因で脳機能が低下していき、認知症に「なっていく」段階が一番怖いかもしれません。
例えば55歳で体力があるのに認知症が始まるなんてこともあるのです。初期のまだらボケ状態の時、認知症時の自分と正常な自分との区別が付かず混乱して暴れ出すことがあったり。
と書くのは簡単なんですが、体重80キロの男が全く理性なく大暴れするのを想像できますか?

不幸としかいえない介護
最初に大暴れしたときは認知症の男が暴れる音、暴れる叫び声、認知症の男の家族が暴れるのをなんとか抑えようと必死な声、暴れる男に殴られて上がる悲鳴が凄かったです。殺人事件が起きたかと思いましたよ。
異変に気がついて近所の人が通報して、警察が何人も乗り込んでくる、やっと抑えられて静かになった家の中を窓越しに見たら、片付いていたはずの部屋のあらゆる物が壊されて散らかっているし
警察官にお礼を言いながら玄関まで見送ると、何人もの近所の人たちが野次馬になってこっちを見ているんです。

近所迷惑を超えている
こんなことが起こっても、最初は近所の人も哀れんで気を遣ってくれますが、これが何度も繰り返されると何十年もつきあいのある近所の人が、認知症男に匹敵するなります。
認知症男は昼夜問わず暴れるので近所迷惑を超えた、近所への暴力なんですよ。そうなると近所の人たちも怒り出しますから直接文句を言ってきたり、たまたま外で顔を合わせても無視されたりということだってあるんです。
認知症男をなんとか精神病院に入れて安心したのもつかの間で、他の患者に暴力を振るうなどすれば体よく理由を付けて退院させられます。
結局はどこかに引っ越していったのでどうなったのか顛末はわかりませんが、こんなの介護なんてできませんよね。

どのように話のオチをつければいいのかわからなくなってきたので、この辺で終わりにします。

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