掛け捨て 生命保険 コスト

まず先に、必要な保険金について

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死亡保険金は何万円必要か?

父親の一人芝居
35歳になった。子供は2歳と5歳がいるけど、俺が死んでも2歳の子供が社会人になるまで妻がバイトやパートをすることなく子育てに専念できる生活費と、子供二人が大学を出られる学費と塾代が欲しい。
としましょう。

今死んだら7000万円 !?
20年間の保障をするのですが
妻と子供二人の生活費が住宅ローン抜きで月額20万円の家庭の場合

20万円×12ヶ月×20年=4,800万円
学費一人ざっくり1,000万円=2,000万円
うわぁ、今死んだら6,800万円必要なの?

死亡保険金5000万円に圧縮
でも遺族年金、母子家庭手当、死亡退職金、などがだいたい1,800万円見込めるとして、死亡保険金5,000万円あれば大丈夫っぽい。
ということで
35歳男性が20年間家族を保障する死亡保険のコストを、掛け捨ての生命保険を中心に考えてみましょう。

掛け捨て生命保険について保険料を試算!

掛け捨て保険の総コスト

定期保険
健康体割引がある定期保険を見つけました。M社の定期保険です。
過去二年喫煙していない、身長180cm、血圧下68、上105と入力したら、四段階の保険料のうち一番安い保険料率になりました。
死亡保険金5,000万円、保険期間と保険料払込期間を20年としたところ月額保険料約7,700円と算出されました。
定期保険が月額約7,700円は微妙だなぁと思い、健康体割引が無いネット保険で死亡保険金5,000万円、保険期間・保障期間共に20年を選択したら約11,000円と算出されました。M社さん、ごめんなさい。

ところで、月額保険料約7,700円を20年間払い続けると、保険料総額は約1,848,000円です。

収入保障保険
収入保障保険は定期保険の派生なので掛け捨て生命保険ですが、保険金が一括全額払いされる定期保険との大きな違いは「少額かつ一定額の保険金が毎月地味に支払われる」ことです。
この毎月払い保険金を「年金」ともいいます。
保険金は保険期間の終わりまで保険金が支払われるので保険金受け取り回数が多いほど保険金受取総額が大きくなるという特徴があります。

収入保障保険の保険金受取り例
例えば、月額保険金25万円、保険期間20年の契約をして一週間後に他界したら、25万円×12ヶ月×20=保険金受取総額が6,000万円
同じ契約で契約後10年のとき他界したら、残りの保険期間が10年ですので、25万円×12ヶ月×10=保険金受取総額が3,000万円という保険金受け取り方法になります。

安そうな収入保障保険を見つけた
S社で健康体割引がある収入保障保険を見つけました。
契約年齢35歳、保険期間は60歳または65歳選択なので60歳を選択、月額保険金(年期)は5,000万円/20/12=208,333なので21万円にしたかったのですが、15・20・25・30万円から選択なので25万円にしました。
これは収入保障保険の「毎月支払われる」保険金は所得税対象になるので、毎年納税の義務が生ずることを考えて保険金(年金)に余裕を持たせました。定期保険のように保険金全額一括払いの場合は非課税です
月額保険料は約5,800円です。

月額月額保険料約5,800円を20年間払い続けると、保険料総額は約1,392,000円です。

保険期間60歳だから、20年払い続けるのではなくて25年間の間違えだろ?というツッコミ来ますよね?これは契約後20年経って子供が全員社会人になったら遺族保障はいらなくなるから解約することを考えました。

掛け捨てではないほうの保険はどうなの?

掛け捨てでない保険代表終身保険

高い!の一言
通販保険会社、O社の終身保険は保険金上限5,000万円まで販売可能です。

保険金額5,000万円
保険料払込期間55歳払済
で保険料を試算すると

月額保険料約167,000円と算出されました。

一桁間違ってね?五桁じゃないの?と思いましたが、6桁です
あまりにも凄い保険料が出たので、保険金を500万円(五百万円)で計算したら、月額保険料が約16,800円(五桁)と算出されました。
保険料六桁かよ?終身保険恐るべし

月額月額保険料167,000円を20年間払い続けると、保険料総額は約40,080,000円(4,008まんえん)です。

朗報!終身保険は損しない
巨額な保険料総額を見て、アホ臭いと思ってはいけません!終身保険は隠された機能があるのです。それは
保険料を完納すれば、保険料が増えて戻ってくる!です。
まぁ、掛け捨てでは無い保険なので保険料が戻るのは当たり前ですが、「増える」のは凄いです。

20年かけて4,008万円かっちり払い込んだ保険料は、払い込み完了後に解約すると約4,230万円の戻りになります。約222万円の儲けですよ
戻り率約105.5%です。

家賃とか住宅ローン以外に毎月17万円近く払い続ける財力と、保険料を完全に払い込む根性があれば、終身保険は損しないという好例?でした。

掛け捨て保険を安くする方法を探る

掛け捨て生命保険を組み合わせる

気合いとコスト
同じような金額(保険金)を保障するにも、20年間のコストが違います。
掛け捨て保険
定期保険の総コストが約185万円
収入保障保険の総コストが約139万円
掛け捨てじゃない方
終身保険は逆コストで約222万円の儲けだけど財力と気合いが必要

掛け捨て保険を安くしてみよう
ということで、現実的に考えて掛け捨て保険をもっと安くできないか?を考えましょう。
実は、定期保険は保険期間の終わりになるにつれて、保険料が無駄になります。例えば35歳の夫が52歳になって、あと3年だけ保障すればいいのに5,000万円の保険金は無駄です。
最低1,000万円とか2,000万円あればいいでしょう。

掛け捨て生命保険の組み合わせもアリ
ということで、定期保険の死亡保険金を2,000万円、残額を収入保障保険で年金月額15万円(最高受け取り保険金総額:税込み3,600万円)で組み合わせてみると
定期保険の月額保険料:約3,500円
収入保障保険の月額保険料:約3,700円
合計月額保険料:約7,200円、20年間の総コスト:1,728,000円
定期保険だけに頼るよりも、収入保障保険と組み合わせた方がマシという、微妙な結果になりました。

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